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大人になるって、ずっと遠いものだと思った。
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2011年08月17日 (水) | 編集 |
神様という者を、運命という者を信じたことがいない人がいた。

輝きのない真黒な瞳、

きっと、その人が大事に思っていることは、どこか遠くにあってもう手に入らないのでしょう。

そして、それが許せない。だからこそ、くすんだ瞳をしているのでしょう。

しかし、ずっと先でその人のそんな魅力に気付いて好きになり恋をする人が現れると子供ながら思ったのです。

黒色の髪に儚げな後ろ姿、紅白の袴が良く似合う女性でした。

石の鳥居から眺めるその人を眺めると、
嬉しくなってしまうことが僕にはまだわからなかった。

ただ、笑顔で手を振ってくれるその人に心苦しくなって駆け出してしまう。

そして、夜、心のその人は、決まって笑顔をしていました。

その絶え間ない日常を永遠に続くと信じていた頃が恋愛という単純な言葉で納めてしまうのは些か勿体ない気がしてならなかったのですが、今はそんなことはよろしいのです。

十年後、その人は僕の掌で同じ笑顔をしていた。

ただ、「結婚しました」男性と映ったその人は、
僕に見せた笑顔とは違う顔だったのではないかと思う

そんなある日の一日。
どうでしたか? なんか思いついたまま書いてしまいまして

訂正もちょこちょことしかしていないので誤字とか許してください

ミステリを書きたいがやはり文字数がきついですね

そんな一日
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テーマ:エッセイ
ジャンル:小説・文学
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