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大人になるって、ずっと遠いものだと思った。
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2011年09月17日 (土) | 編集 |
小説は面白いは成り立つのかという命題から、ちょっと考えてみました

たとえば、直木賞ってなに?芥川賞ってなんじゃそれ?

そんな小さなことも掘り下げて命題について少し語ると

小説は 面白い これは成り立ちます。しかし、いざ点数化すると非常に偏差値が低くなるんですよ

例えば、

100点 小説より奇なりの格言どおり、現実より面白いことはないんです。考えうることは実現可能だからですね。

宇宙には空に浮かぶ城があってもおかしくはありませんし、SFにおいては今後起こりうる可能性があるから面白い。

では、ファンタジーはとなりますよね?

これは、あまりに起こりえないことを書くと人はそれを認知できないのではないでしょうか?

神様って?魔法って結局何?そんなことは芯の芯まで深くは聞かないでしょ?

だって不可思議な世界にはそういうものがあるんですから、その人たち独自の文化や考えを、創造して1から10まで作者は書かないし、魔法や空を飛ぶ原理か解明できたら、現実に起こっていてそれこそSFになってしまいますよね。まああくまでも僕の意見ですが(笑)


~99点 

  これが小説の目指すべき頂点じゃないでしょうか。全世界の人に愛される本すべての人に愛される本、そんな  話が、かけたらきっと素晴らしいんでしょうね

90~95点 

  ここはジャンルを造ってきた人の作品ですね。ミステリやファンタジー、SFなど現在の人が読んでも傑作と  される本がここにくるんじゃないでしょうか。

(例、ガリバー旅行記や不思議な国のアリス、ミステリはヴァンダインとかアガサクリスティーとか江戸川乱歩とかですかね?SFは詳しくないのでごめんなさい。純文学なら日本人はたくさんいますね。森鴎外の舞姫や、武者小路実篤の友情、夏目漱石のこころは教科書でも扱われる人気?ですね)

 ここから、みなさんの知る現代の人たちがくるのではないでしょうか、もちろん細かく点をつけますが、これは新しい物を生み出してきた人たちを尊敬した点であり、侮蔑など微塵もありません。もちろん僕の独断と偏見もありますので大目にみてやってください


~85点以上 優
  
現在過去含め、有名著者が書く名作がここにきます。90点との違いは、ジャンルへの貢献度としました。要するに、ミステリなら本格というものを確立した人、アンチという枠組みを確立した人などが90点以上ファンタジーなら、魔法世界とか鏡の世界とか、全く新しいジャンルを生み出してかけたかどうかですかね苦笑。かといって、85点が真似をしているというわけではなく、あくまでも違いをあげただけです。
   やっぱり、名作は名作ですからwww
    


80点 

好き嫌いゾーンです。ココから下は面白いけど嫌いな人もいるという完全に二分化するところじゃないでしょうか。もちろんここより上もあるでしょうが、重要なのは知名度とジャンルによる好き嫌いです。上に上げた作品は名前を知らない方が不思議なものでしたが、ここからはしらないかーみたいなゾーンです。好きな人しか知らない。だってミステリー嫌いだから読まないもん。そんなこといわれても残念ですが仕方ないゾーンです。でも、誰かの後押しがあれば、面白いかも?と思えるそんなゾーンですね



~75点以上

   安定した連載を続けるプロの作品がこの辺りでしょうね。また、新人作家の大賞をとるような作品は少なくともこの辺りにはいるんじゃないかな?この点数を常にとれるような人は作家になっても生きていけますよ



~60点 アマチュアとプロとの実力の差、あるいは運の良し悪しがここら辺りで見受けられるんじゃないでしょうか。作家として売れるのが中々難しい現在で、実力はあるのに、運が悪いなのどの理由からここでくすぶ    る人がごろごろいるんでしょうね。


50点以下も気になる人は続きをどうぞ  

50点

読めばそこそこ面白い。平均並み、では平均とは何かといえば、ベタなものこそそれですね
魔法がそこら中を闊歩するファンタジー、悪の陰謀と戦う主人公など、そこら辺にごろごろ転がっているような作品たちのことですね。(ここには30点以下との違いがあります)


40点

客観的に、つまらない作品がここにきます。つまらないにもいろいろありますがそれは次回にしていいですか?書くネタもとっておかないと汗汗




30点以下

文章になっていないなど、まだ読む代物になっていない作品でしょうか?例を挙げるならプロットはこれですよね



0点 盗作。猿真似 これは一番酷いです。世の中には様々な本があってかけるネタもどんどん減ってきました。ですが、だからといって真似は許されません。視聴者の皆さんの中にはベタはどうなるって思う人がいるでしょう?

はじめにいっておくとベタと真似は違います。なぜなら、愛があるからです。馬鹿らしいですか?

あえて、この表現にしたのは僕が、愛というものにベタなものが本気でないと思っているからです。

宇宙人が人間に恋をするそんな物語もいいでしょう。

木星人が火星人と結託して地球を滅ぼそうという空想もありです

自由なネタがある。仮にそれがベタな物だったとしても、愛がある作品が面白いものになる価値があるんです。

そして、それらの話を構築し、感情的にあるいは論理的に主人公たを動かすか。それができれば0点の作品ではないでしょう。

僕自身、執筆作業は好きではありません。むしろ嫌いです。

ですが、僕の書いたものに対して面白かったよといってくれる人がいるだけで、やはり嬉しいです。

また、自分本位なオナニー小説だと思われてもまた嬉しいんです。

だって読んでくれたということですから……

それがどんなに尊いことであるか、本屋さんに並ぶ本をみても思います。

まあ、本についてここまで語れるということは好きってことなんでしょうね
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ジャンル:小説・文学
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