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大人になるって、ずっと遠いものだと思った。
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2011年12月19日 (月) | 編集 |
夢を紡いだ糸車の音が聞こえると、幸せの鐘がなる。

それは私の音であり、たくさんの人が今この時にも聞いている音。

賛美歌が反響する協会で、誓いのベルがなり響く。

カランコロン、カタンコトン

夢を紡いだ糸車には誰かの糸がいくつも絡まり合っている。

あたしは憂鬱だ。すべての糸を、ほどくのは時間がかかる。

強引にといてしまえば、いつ何度き、この糸が切れてしまうかもしれない。

複雑に絡み合ったこの糸をほどくのがあたしの役目。

大事な大事な運命の糸。あたしの好きな赤い糸

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